
社交ダンスを始めて、少しずつ踊れるようになってくると、新しい景色が見えてきます。そのひとつが「競技ダンス」という世界です。
すぐに目指す必要はありません。でも、続けていく先に“次の目標”があると知っているだけで、毎回のレッスンがもっと楽しみになります。
競技ダンスという「次の目標」
競技ダンス(ダンススポーツ)は、競技会で技術や表現を競い、順位がつくダンスです。社交ダンスと踊る種目も基礎も共通なので、趣味として積み重ねた土台がそのまま活きます。
社交ダンスと競技ダンスの具体的な違いは社交ダンスと競技ダンスの違いでくわしく解説しています。
目標があると、続けるのが楽しくなる
「次はこの種目を」「いつか大会に出てみたい」——小さな目標があると、練習に張り合いが生まれ、上達も続きやすくなります。競技会という舞台は、同じ目標を持つ仲間との出会いや、努力が形になる達成感も与えてくれます。
もちろん、競技に出ることだけがゴールではありません。趣味として、自分のペースで楽しみ続けることも、同じくらい素敵な続け方です。
誰でも、今いる場所から挑戦できる
競技会には年齢別・級別のクラスがあり、シニアから競技を楽しむ方も少なくありません。はじめから上手である必要はなく、基礎を固めながら少しずつ挑戦していけます。
社交ダンスの始め方全体は社交ダンス初心者の始め方まとめにまとめています。
趣味から競技まで、同じスタジオで
DANCE GRANDは初心者専門のスタジオですが、講師には現役の競技選手やチャンピオン経験者が在籍しています。だからこそ、趣味としての一歩目から、競技ダンスという目標まで、同じ場所で続けられます。
指導陣の経歴は監修者・講師紹介をご覧ください。まずは、あなたのペースで最初の一歩から。
続けた先に広がる世界へ。その第一歩は、25分の無料体験レッスンから。手ぶらでOK・シューズ、ウェアは無料レンタルです。
よくある質問(FAQ)
- Q.社交ダンスを続けると、競技ダンスにも挑戦できますか?
- A.はい。社交ダンスと競技ダンスは基礎が共通なので、趣味として続けるうちに「大会にも出てみたい」と思えば、そのまま競技ダンスへ進めます。続けていく先の目標のひとつとして、競技ダンスという世界があります。
- Q.競技ダンスは上級者だけのものですか?
- A.いいえ。競技会には年齢別・級別のクラスがあり、初級から出られる大会もあります。はじめから上手である必要はなく、基礎を身につけながら少しずつ挑戦していけます。
- Q.競技ダンスを目標にすると、何がいいですか?
- A.「次の目標」があると練習に張り合いが生まれ、上達も続きやすくなります。競技会という舞台は、仲間との出会いや、努力が形になる達成感も与えてくれます。もちろん、趣味のまま楽しみ続けるのも自由です。
- Q.DANCE GRANDで競技ダンスを目指せますか?
- A.はい。DANCE GRANDは初心者専門ですが、講師には現役の競技選手やチャンピオン経験者が在籍しています。趣味からスタートして、ご希望に応じて競技ダンスという目標まで、同じスタジオで続けられます。

