
「隣の部署が何をしているか、よく知らない」。組織が大きくなるほど、部署間の壁は厚くなります。社内コミュニケーション施策を探すご担当者に、社交ダンス講習会という具体案をご提案します。
この記事は、そのまま企画書に転用できる構成を意識してお伝えします。
他部署合同で実施するのがポイント
同じ部署だけで実施しては、壁を越える効果は生まれません。あえて複数部署を混ぜて実施することで、普段関わらない人同士が組む機会をつくります。
人数は、ペアを組み替えられる10〜30名程度が扱いやすい規模です。
時間割の例(約60分)
1. アイスブレイク(10分):簡単な自己紹介とウォームアップ。
2. 基本ステップのレクチャー(20分):初心者専門の講師が、全員が踊れる基本を指導。
3. ペア交代タイム(20分):数分ごとに相手を替え、色々な部署の人と組む。ここが交流の核心です。
4. 全体で一曲(10分):最後に全員で踊り、一体感を持って締めます。
出張・スタジオ、どちらでも
貴社の会議室やホールへ講師が伺う出張形式も、スタジオでの開催も可能です。人数と目的に合わせて、最適な時間割をご提案します。
部署の壁を越える社内コミュニケーション施策に、社交ダンス講習会を。企画のご相談は出張・スタジオ両対応で承ります。
法人向けレッスン・研修のご相談
懇親会・研修・健康経営・社内交流の企画に。出張・スタジオ開催の両方に対応します。まずはお気軽にご相談ください。

