法人・研修
2026年7月7日

部署の壁を越える1時間。社内コミュニケーション施策としての社交ダンス講習会の作り方

DANCE GRAND
部署の壁を越える1時間。社内コミュニケーション施策としての社交ダンス講習会の作り方

「隣の部署が何をしているか、よく知らない」。組織が大きくなるほど、部署間の壁は厚くなります。社内コミュニケーション施策を探すご担当者に、社交ダンス講習会という具体案をご提案します。

この記事は、そのまま企画書に転用できる構成を意識してお伝えします。

他部署合同で実施するのがポイント

同じ部署だけで実施しては、壁を越える効果は生まれません。あえて複数部署を混ぜて実施することで、普段関わらない人同士が組む機会をつくります。

人数は、ペアを組み替えられる10〜30名程度が扱いやすい規模です。

時間割の例(約60分)

1. アイスブレイク(10分):簡単な自己紹介とウォームアップ。
2. 基本ステップのレクチャー(20分):初心者専門の講師が、全員が踊れる基本を指導。
3. ペア交代タイム(20分):数分ごとに相手を替え、色々な部署の人と組む。ここが交流の核心です。
4. 全体で一曲(10分):最後に全員で踊り、一体感を持って締めます。

出張・スタジオ、どちらでも

貴社の会議室やホールへ講師が伺う出張形式も、スタジオでの開催も可能です。人数と目的に合わせて、最適な時間割をご提案します。

部署の壁を越える社内コミュニケーション施策に、社交ダンス講習会を。企画のご相談は出張・スタジオ両対応で承ります。

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