
社交ダンスを始める前に、全体像を知っておくと安心です。この記事では、初心者が最初に知っておきたい基礎知識を、やさしくまとめました。難しい用語は覚えなくて大丈夫です。
スタンダードとラテンの違い
社交ダンスは大きく2系統に分かれます。男女が組んだ姿勢を保ち、流れるように踊る「スタンダード」(ワルツ・タンゴ・スローフォックストロットなど)と、離れたり組んだりしながらリズミカルに踊る「ラテン」(ルンバ・チャチャチャ・サンバなど)です。
合わせて全10種目ありますが、初心者が最初から全部を覚える必要はありません。
姿勢とホールドが基本
社交ダンスでいちばん大切なのは、派手なステップよりも「姿勢」と「ホールド(組み方)」です。背筋を伸ばし、相手と正しく組むことで、動きが安定し、美しく見えます。
この基礎が身につくと、姿勢が良くなる・見た目の印象が変わるといった、日常での効果も実感できます。
パーティーと競技会
社交ダンスの楽しみ方は、レッスンだけではありません。会員同士で気軽に踊るパーティーや、腕を競う競技会もあります。まずはパーティーで踊れるようになることを目標にすると、モチベーションが続きます。
DANCE GRANDでも、月1回のパーティーで踊れるようになることを最初のゴールにしています。
初心者は何から始める?
初心者は、いちばんやさしいスクエアルンバやブルースから始めるのがおすすめです。難しいワルツやルンバから入らないのが、挫折しないコツ。
具体的な始め方・教室の選び方・費用は、社交ダンス初心者の始め方まとめでくわしく解説しています。
基礎知識よりも、まず「踊ってみる」のがいちばんの近道です。25分の無料体験レッスンで、姿勢とステップの基本を体感してみませんか。手ぶらでOKです。
